親の介護?もう脳内メモリーがいっぱいです

遠距離介護をどうするかについて考えるブログ

特養が決まりました

どうも、お久しぶりです。
たなごころです。
 

 
このお正月に義父の特養が決まり、契約してきました。
まだ新しい施設で、ユニット式の個室です。
 
この「ユニット」というのが、よくわかっていなかったのですが。。
義父が入るところは
10名を一つのグループとして、個室が10部屋。
そこに職員がそれぞれ配属されています。
義父が入るお部屋も空いていたので、見せてもらってきました。
ユニットの受付というか、事務スペースカウンターの前の部屋でした。
食事や共用のテレビを見たり、レクリエーションをする広いリビングのようなスペースを囲むように部屋が並んでいました。
 
つまり、一つのユニットがそれぞれに村というか、班というか。
ユニット同士の入り口も離れていて、
1階、2階にそれぞれ4ユニットありますので、80名収容の大きな施設ですが
ユニット内はこじんまりとして、落ち着いた空間になっていました。
 

 
 
ショートステイと違うのは特養は最期までいる場所。
住所も移して、これから住む場所ということです。
ケアマネさんは特養の担当の方へ変わります。
通院等も職員さんが付き添ってくれます。
(ショートステイでは別に実費でヘルパーさんを依頼)
 
市内では少々費用が高めの施設ということで、担当の方が心配されていましたが
ショートステイも高めのところな上に、通院分の付き添いはヘルパーさん自費で別請求でしたので
結果的に2万くらい安くなる計算でした。
 
ショートステイは本来は短期で利用する場所です。
自宅に家族がいる前提のお泊まり料金です。
しかし、義父のように一人暮らしには戻れなくなってしまった場合は
長期利用ができる場合もあるようです。
 
行政によっても制度は違うのかもしれませんが、義父は最長180日まででした。
そして「次の場所が決まらない」という書類申請をして、
更に延長するかもというギリギリで特養の空きが出たのでした。
 
お引越しや準備の色々な部分も
住居となる場所ということなので
生活面のサポートも
職員さんに与えられた権限というか、
適用されている範囲も大きく助かります。
 
ということで、次回は
特養契約にあたり必要なものについて書いてみたいと思います。