親の介護?もう脳内メモリーがいっぱいです

遠距離介護をどうするかについて考えるブログ

冬支度〜冷えと高齢者〜

どうも、たなごころです。
いつの間にか季節は秋ですね。
暑がりの私はまだ半袖ですが、
お年寄りはもうすっかりたっぷり着込んでますね。
 
高齢者は寒さに敏感です。
衣類の冬支度は早めにしておきましょう。
 

 
たなごころの義父は東北なので、季節の進みが早いです。
8月に行った時に、秋物を箪笥に入れてきましたが
施設から連絡があり「足の冷えを訴えるので、長いズボン下を」と言われました。
箪笥に入っていたズボン下は七部丈だったようです。
 
高齢者はなぜ、そんなに寒いのか
新陳代謝、循環器、自律神経、脳の認知の誤作動等々、調べれば理由は様々です。
しかし、本人が寒いと感じているのは事実。
 
少し体を動かしたりして、自律神経を鍛えるといいのでしょうが
そうもいかない人がほとんどでしょう。
 
気持ちの問題もあります。
本人の訴えを聞いてもらえ
暖かい寝具や防寒着、厚手の靴下などを用意することで
安心感から訴えも減るかもしれません。
 
寒さを感じている理由には動脈効果などの病気が隠れている場合もあります。
手足などの末端の寒さを訴えている時は、
体温に左右差が無いか触ってみる事も大切です。
 
高齢者が感じる寒さには、心理的なアプローチも有効なようです。
部屋の照明やインテリア、衣類を暖色系のものに変えると感じ方も変わります。
 
 
 
 
 
記事を書きかけで放置していました。
書いたのは9月中旬のことです。
前回はお彼岸の時期に帰省しました。
 
季節が1ヶ月違う東京では、寒さ対策は今くらいがちょうどいいのかしら。