親の介護?もう脳内メモリーがいっぱいです

遠距離介護をどうするかについて考えるブログ

メモしよう〜遠距離介護あるある〜

どうも、たなごころです。
義父が入院した時、ノートを買いました。
これになんでもメモするようにしました。
 

 
連絡先、病院で聞いた事、その日にあったこと、
お見舞いをいただいた記録、買ったもの。
留守宅の記録。
なんでもです。
 
遠距離介護は親の生活と自分達の暮らしとの
二軒の暮らしを管理する事になります。
帰宅していつもの暮らしへ戻ると
どうしても、うっかりしてしまう事があります。
介護する側も物忘れをする年齢です。
 
1ヶ月の間に3往復しました。
いつ、何があったか
どんな書類にサインしたか、何を申請したか
どんな説明があったか。
そういった記憶が曖昧になってしまいます。
 
私がボンヤリなのかもしれませんが
細かいことで「あれ?どうしたんだっけ?」と見直して、役に立っています。
 
バタバタして、メモを忘れる時もあります。
スマホのボイスメモに録音してしまうのもいいかなと考えています。
日にちと時間を書かなくても自動的に記録してくれますから。
今度、試してみます。
 
自分の記憶だけに頼らない事がポイントだと思います。
 
人間ですから、忘れたり勘違いをすることは絶対にあります。
それがストレスになったり、家族で言った言わないになってしまうのが、一番よくありません。
 
完璧を求めない。
うまく手抜きをする。
 
これが大切だと考えます。
 
それでは、また。