親の介護?もう脳内メモリーがいっぱいです

遠距離介護をどうするかについて考えるブログ

ペットはどうする?〜遠距離介護あるある〜

どうも、たなごころです。
親がペットの面倒を見られなくなった時の準備はしていますか?
 
親と共に暮らして、親を支えた友であり、子供でもあったペット。
親御さんが飼えなくなったら、身内である子供が引き取るのが一番いいと思います。
それが大前提なのですが
 
様々な事情で引き取れない事もあるかもしれません。
もしも、手放して他の方にお願いする場合にも準備は必要です。
幸せに暮らしていって欲しいですものね。
 
今回は、もしもペットを手放す事になった時の準備についてまとめてみました。
 

ペットの基本情報をまとめておこう

名前、種類、性別、年齢、血統書登録
好き嫌い、アレルギーの有無
病気や怪我の履歴、加入保険について、
去勢、避妊手術の有無、ワクチン接種
かかりけの動物病院、美容院
 
この頃は基本情報が書き込まれたマイクロチップを埋めている事が多いようです。
その場合は、獣医さんで登録の変更などもお願いできるようです。
 

生活習慣も把握したい

散歩の時間や距離、回数
食事の時間、おやつの有無
好きなこと、お気に入りのおもちゃ
嫌いなこと、怖がることなど。
 

もしも手放す時は・・

どうしても飼えない事情により
他人に譲ることになった場合は、かかりつけの動物病院へ。
 
お譲りする前に、健康診断を済ませておきたいですね。
その際、他の方へ飼い主が変わることを病院に伝えれば
手続きについて教えてくれます。
 

次の飼い主を見つけらない時は

地域の動物愛護センターなどへ相談してみましょう。
 
親御さんの老後を支えてくれた大切なペットです。
幸せに暮らしていけるように、責任を持って新しい飼い主さんを探してあげたいですね。
 
それでは、また。