親の介護?もう脳内メモリーがいっぱいです

遠距離介護をどうするかについて考えるブログ

実家が空家に。解約手続きのあれこれ〜遠距離介護あるある〜

どうも、たなごころです。
義父が入院して、自宅へは戻らないことになりました。
 

 
空家に届くもの、契約しているものを解約する。
それなりに手がかかりました。
え!?これ解約してなかったの?というものもありましたね。
 
 
実際に停めたものについて並べてみました。
 
・新聞、牛乳、豆腐、ダスキン、栄養ドリンク・・・叔母が入院当日に連絡してくれたもの、偶々在宅時に電話があり連絡できたもの。
 
・水・・・・市販ではないブランドのお水がいつもあるので、定期購入かと連絡しました。定期購入ではありませんでしたが、何故か300円程の未払いがありましたので、清算しました。
 
・JAF・・・既に免許証は失効して何年か経っています。なのにJAFメイトが届いてました。こちらは電話1本で完了。
 
・WOWOW・・・こちらも電話で完了。
 
・各種DM・・・同上
 
・生協・・・これも義母がよく買い物に行っていましたが、市内の店舗は潰れて20年くらいになります。6月で会計報告が届いて、脱退していないとわかりました。電話して書類を送ってもらい、必要事項を記入し代筆者の身分証明のコピーを同封して返送して終了です。出資金は年度が変わる頃に戻るはずです。
 
・NHK・・・これがなかなかすんなり解約させてくれません。ネットで解約方法を検索した時にそういった内容は読んでいましたが、本当にそうでした。
施設入所の為と伝えても「施設にはテレビを持っていくのではないか」と聞かれ「40インチくらいのテレビなので、持っていきません」
すると今度は施設名を伝えねばならず「ショートステイ」と言ったら「ショートステイとは、一時的に行く場所でいずれ帰宅するのではないか」と。
「体の状態から見て、自宅に戻る事はないと思います」
そんなプライバシーも何もないようなやり取りの末に、書類を送ってくれることになりました。
こちらも、入所先を記入し、代筆者の住所氏名続柄等を書き込み送ります。
 
 
生協は数千円の出資金が戻る関係があるので、確認事項が細かくなるのはわかりますが、
NHKは何か返してくれる訳でもないのに、そこまで聞きほじるのかと思いました。受信料の裁判で勝ちましたからね。強気です。
 
 
田舎ならではの珍事として、
入院してすぐに停めた新聞が、2週間ほど後に私達夫婦が行った日の翌朝に届いていました。
締め切った家の空気の入れ替えで、あちこち窓を開け放っていました。
おそらく「当分の間停めて」と叔母が伝えていたからでしょう。
義父が戻ったと気を利かしてくれたようでした。都会ではあり得ないことです。
電話して正式に解約しました。
 
 
ざっとこんな感じです。
義父は出かけない分、宅配してくれる業者や通販が好きです。
後は届くDMなどから推測して、連絡していくことになると思います。
 
NHKは気分を害しましたが、それでもまだましです。
ちょっと問題な業者もありました。
それはまた別の記事にします。
 
ではまた。
 
 

 

 

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