親の介護?もう脳内メモリーがいっぱいです

遠距離介護をどうするかについて考えるブログ

緊急時に付き添ってくれそうな人は?〜遠距離介護あるある〜

どうも、たなごころです。
遠方で一人暮らしの親が入院した時、連絡を取り合える人がいますか?
入院時にはケアマネさんも付き添ってくれますが、
本人がケアマネさんには言えないことを伝えてくれる
気心の知れた人がいてくれると安心です。
 

地元の親類や親が親しい人と顔見知りになっておく

親御さんの街まで何時間かかりますか?
到着するまでで構いません。
急な入院の時に、身の回りのことに気を配ってくれる
親類や友人がいたら助かります。
到着した時に、入院までの経緯や本人の容態の変化も教えてもらえます。
 
常日頃から、行き来している親類、助けてくれる町内の方、茶飲み友達など
親の交友関係を聞いて、帰省の時には菓子折りを持ってご挨拶しておきましょう。
顔を知っているか、言葉を交わしたことがあるかで、
その後の印象や話しの通りも大きく変わります。
 

連絡先になってくれる人を探す

入院が長引けば、病状が安定したところで子供も日常に戻らなければなりません。
親類で、病院の連絡先に名前を連ねてくださる方はいますか。
病院からは、平日の日中に連絡がくる事が多いです。
もちろん、子供へ直接連絡をもらうのが望ましいと思いますが
あなたが電話にすぐに出られないような時に
とりあえずの連絡先になってくれる方がいると助かります。
ケアマネさんでも良いと思いますが、
病院もケアマネさんも、折り返せる時間が定時を過ぎている場合は、担当者に繋がらないこともあります。
 

何もかもを背負わない

親のことを他人にお願いするのは心苦しいと思います。
田舎の親世代は、親のことは子供がするのが当たり前といった考え方が強いでしょう。
しかし、子供にも生活があります。仕事があります。
全てを自分で背負って、遠距離を行き来して
仕事に支障を来して収入に不安が生じれば、
交通費をかけて遠距離を通うこともできなくなります。
健康を損ねるのは、言わずもがな。
介護はいつが終わりかわかりません。
冷たいと思われるかも。図々しいと言われてるかも。
色々と気を使うでしょうが、割り切りましょう。
 

お礼をきちんとする

お世話になった方へはお礼を忘れずに。
遠距離の介護は助けてくれる人が必要です。
近くで見守れない分、仕事はきちんとして
お礼できる経済力は失わないようにしましょう。
 
 
 
義父の場合は叔母が連絡先になってくれました。
叔母は亡き義母の実家のお嫁さんです。
義母も義母の弟に当たる叔父も既に他界しています。
叔母が親類のよしみで
変わったことがあると電話してくれたり、
病院の連絡先になってくれています。
義父と叔母の間には血の繋がりはありません。
本当に申し訳ないやらありがたいやらです。
 
徒歩10分の病院へ毎日のように顔を出してくれて
肌着等のお洗濯もしてくれました。
お礼は地元で叔母がよく買い物へ行くお店の商品券を包みました。
 
お礼の仕方はそれぞれだと思います。
お金で済ませようとしているようで気がひける部分もありますが
感謝の気持ちをどう表すかと考えれば、お金は間違いない方法ではないでしょうか。
 
もちろん、日頃からのコミュニケーションと感謝を伝えることは大切です。
 

 

 

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