親の介護?もう脳内メモリーがいっぱいです

遠距離介護をどうするかについて考えるブログ

マイナンバーはどこ?〜遠距離介護あるある〜

どうも、たなごころです。
マイナンバー。すっかり存在を忘れていました。
昨日紹介した本に記載する場所があったので、
マイナンバーと介護がどう関わるのか、調べてみました。

マイナンバーが必要な手続き

マイナンバーは本格的な運用には至っていないのが現状ですが
各種介護関係の申請書に記載欄が設けられているようです。
 
ざっと調べたところ、要介護認定・要支援認定・要介護更新認定・要支援更新認定申請書
負担限度額認定申請書・高額介護医療合算介護サービス費支給申請書、等々
様々な申請書に記載欄があるようです。
本格的に運用が始まれば、介護情報の管理に使われるようになるのかもしれません。
 

マイナンバーがわからなくても大丈夫?

介護現場では本人が認知症等で、マイナンバーの管理ができないケースもあります。
介護事業所でマイナンバーの管理はできないので、わからない場合は記載無しでも良いようです。
その場合は、行政の方で記入してくれる事もあるようです。
 

障害者控除を受けるなら必要か

介護認定を受けている方は、障害者控除が受けられる場合があります。
所得税が非課税になれば、各種施設での食費や居住費(滞在費)が軽減される場合があります。
義父もショートステイ入所に当たり、確認だけでもと窓口に案内されましたが、軽減対象ではありませんでした。
介護度も上がるので、今年度は控除手続きをしてみるつもりです。
マイナンバーが必要になるかもしれません。
 

番号を知りたい場合はどうしたらいい?

番号だけを急ぎ知りたいのであれば、住民票を取り寄せましょう。
マイナンバー入りと無しが選べるので、マイナンバー入りの住民票を発行してもらいましょう。
 
通知カードの再交付申請は基本的に本人がしなければなりません。
代理人が行う場合は、委任状と、代理人と本人の確認書類、紛失届などが必要です。
義父のいる市では3週間ほどかかります。費用は500円でした。
再交付をするならば、市の窓口に問い合わせしましょう。
 

マイナンバー通知カードがどこにあるか聞いておこう

本格的な運用が進まないマイナンバー。
すっかり仕舞い込んで忘れてしまっている方も多そうです。
親御さんの記憶がはっきりしているうちに、
マイナンバー通知カードがどこにあるか確認しておきましょう。
 
 
義父は思い出せないと「○○さん(ケアマネ)が全部わかっている」と言うのですが
ケアマネさんは介護に必要な情報以外の個人情報や財産の管理は許されていません。
 
義父は以前は大事な書類を仕事用のアタッシュケースに入れていました。
その鞄は変わらずに定位置にありました。
てっきりそこに大切なものが保管されていると思ってました。
入院している時に通帳が無いと言うので、失礼して開けてみたら
新聞の切り抜きや広告やパンフレット、孫の写真がくしゃくしゃと入っているだけでした。
通帳は幸い別の場所から出てきました。
マイナンバーは今度探してみますが、さてさて。。。
 

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