親の介護?もう脳内メモリーがいっぱいです

遠距離介護をどうするかについて考えるブログ

遠距離介護の交通費節約について

どうも、たなごころです。
 
介護が必要な親が遠方にいる方は、往復するだけで交通費が大変です。
交通手段毎に、交通費を節約する方法を調べてみました。
因みに、たなごころの夫の出身地は新幹線で盛岡駅から乗り換えて、鉄道なら3時間、高速バスで2時間強。
自家用車で東北道を使って、早くて6時間、東京発の高速バスで9時間の場所です。
 

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自家用車

自家用車は、ガソリン代と高速代がかかります。あまり節約する方法はありませんが、何と言っても時間が自由だということと、他の人に気を使わないで済むのが良いです。
また、帰省先が都市部で無い場合は、現地での足として重宝します。

高速道路

既にほとんどの方がETCをご利用かと思います。

ETCマイレージサービス

にも登録されていますよね。
時間帯や条件によって、通行料金が割引になります。
そして、長距離であればあるほどマイレージポイントも貯まります。
このポイントは料金に還元する設定にしておくことで、5000円分貯まったら支払い時に割引されます。

ガソリン

ガソリンは、家の近所でいつも行くサービスステーションを決めてしまうことでしょう。
会社毎に、ガソリンが割引になるカードを発行しています。
看板に『会員価格』とあるのがそれですね。
 
 
 
他は、エネオスならTポイント、昭和シエルならポンタ、
コスモ石油はWAONとこの夏に提携する予定のようです。
上記のSSのカードと併用はできませんが、いつもお財布に入れているポイントカードでポイントを貯めて、
支払いは他の還元率の良いクレジットカードにするのも良いかもしれません。
 

高速バス

高速バスのメリットは安さ。
そしてハイシーズンでなければ、当日に乗車券購入で直ぐに出発できること。
乗り換えなく目的の街へ入れる運行ルートがある方は、一度は利用したことがあることでしょう。
 
デメリットは長距離の場合は体がきついことです。
たなごころの場合は夜行バスになります。
若い頃と違って、体が固まってしまうし、浮腫んでしまってしんどいです。
エコノミークラス症候群も気になるお年頃です。
 
高速バスは緊急で直ぐに行きたい時。月に何度も往復して本当に交通費を節約したい時に利用します。
 

新幹線

新幹線はとても便利なのですが、金額もそれなりにかかります。
たなごころはJR東日本エリアの新幹線を利用します。

金券ショップ

金券ショップで回数券を買うと安く購入できる場合があります。
東京ー仙台等をご利用の場合は、金券ショップに売り出されていることが多いようです。
たなごころの場合は金券ショップでは扱いの少ない区間でした。
しかも都内で購入する場合は東京発が多いので、大宮から乗る私は割高になります。
 
他には、JRの株主優待券も売っていました。一律に20%割引だそうです。
優待券代金と切符代金とを比べてみる必要があるでしょう。
往復を夫婦で乗車で、全て一括で支払う場合はかなりお得になりそうです。 

えきねっと

JR東日本の新幹線はえきねっとで予約するとトクだ値という割引チケットがあります。
えきねっとに会員登録すること、クレジットカードを登録する必要があります。

大人の休日倶楽部(JR東日本)

大人の休日倶楽部というJR東日本のお得なクレジットカードがあります。
JR東日本とJR北海道の切符が割引になります。
年齢区分があります。
 
ミドルが男性50歳〜64歳、女性が50歳〜59歳 
切符が何回でも5%引きになります。
年会費は初年度無料です。2年目からは2575円です。
 
ジパングが男性満65歳〜女性満60歳〜
夫婦の場合はどちらかが65歳以上なら、揃って夫婦会員になれます。
こちらは日本全国のJRが20%、30%引きになります。
年会費は個人会員4285円、夫婦会員7320円です。
大人の休日倶楽部カードはJRのVIEWカードになります。
JRの駅ビルでのお買い物やお食事の時にこのカードでポイントを貯めることができます。
新幹線の切符代でもポイントがつきます。
2017年の12月からSuicaのポイントも統合されました。
ポイントを貯めて、往復の時の飲食などに駅ナカのお店を使えば、節約することができます。
 
東海道、山陽新幹線はエクスプレスカードというのがあるそうです。
今回は東北への交通費節約について調べていたので、
余力がある時に記事にしてみたいと思います。
 
 

飛行機

飛行機は帰省に利用した事は一度もありません。
最寄り空港はANAが日に2便往復しているだけです。
夫の休みがギリギリまで確定しない事が理由として大きいでしょう。
早割等の割引が使えず、子供も連れて行きましたから、金額を考えたら利用できません。
 

格安航空券

 

LCCが就航しているなら、迷わずにLCCでしょうね。
 

介護割引

ANA、JAL共に介護割引があります。一部ソラシドエアなども介護割引があるようです。
利用される航空会社へ問い合わせてみるといいかもしれませんね。
事前の登録には介護認定通知や戸籍謄本などが必要ですが、
飛行機で帰省する方は、安くなるなら、登録しておくといいでしょうね。
 
因みにANAの申し込み手順はこちら 
介護割引の運賃表はこちら
 
 
 
 

レンタカー

最後にレンタカーですが。
たなごころの家は新幹線を降りてから、鉄道は時間がかかるので
夫が一緒なら、レンタカーを借ります。
 
これもしっかり比較して安いお店を探してみましょう。
 
 

まとめ

交通費の節約について調べてみました。
少しの割引率やちょっとしたポイントであっても
何度も往復する遠距離介護では馬鹿になりません。
早くに予定が立っている旅行と違って、介護は日常なので、
予定外に動かなければならないこともあります。
無理な方法やあっちこっちと都度分散した方法で節約していたら疲れてしまいます。
ポイントはお得度だけでなく、貯めた後の使い勝手もあります。
我が家はこの方法と決めて、そこへ集中させるようにしましょう。
還元率が高くても、普段使えないポイントなら意味がありません。
ポイント交換など、節約を仕事のようにこなす人もいますが、
その為に忙しくなってしまっては本末転倒ですから。
 
それでは、また。
 

 

 

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