親の介護?もう脳内メモリーがいっぱいです

遠距離介護をどうするかについて考えるブログ

介護はプロに相談する

どうも、たなごころです。
今回、いよいよ義父の要介護度が上がり、離れて暮らす子供に何ができるか、
早めに手を打っておくことがあると、みなさんに知ってもらおうと記事を書いてみました。

f:id:tana-gocolo:20180731172308j:plain

義父がショートステイに入るまで

 
遠方に住む義父が6月後半に入院。
その後、一気に身体機能が衰えてしまったので、
退院日にそのままショートステイに入りました。
これはケアマネさんからの進言もあってのことでした。
 
本人は以前から勧められても断っていたようです。
足が不自由になっても、頑張っていたのは知っています。
その気持ちを考えると、酷い子供かもしれません。
 
お見舞いに来てくれたご近所へご挨拶に行くと
皆さん口を揃えて
「素直に入ったのか」「行きたくないと言っていたけれど」と聞かれました。
 
排泄の感覚を失くし、スプーンで食事するのも難儀な状態になってしまいました。
息子は遠方にいて、最終的には本人も仕方ないと思っているようでした。
 
ショートステイは個室で、病院の4人部屋にいるよりプライバシーも保たれ
義父は思っていたより良かったと感じていたようです。
 
家にいれば、一人暮らしの寂しさもあります。
「ここに入って正解だな」と呟いていました。
本当の気持ちはわかりませんが。
 
我が家の場合は、義母が先に亡くなりました。
その時の担当のケアマネさんやヘルパーさんが引き続き義父の担当をしてくれました。
 
ケアマネさんは、義父の状態を以前から知っていたので、
入院している間にショートステイを予約してくれました。
介護度の見直しも手配してくれて、
この先は特養へ申し込みして、入所待ちをする事になると思います。
地方なので施設の数も少なく、ケアマネさんが状況も把握しているので対応が早かったのもあると思います。
 

親が一人暮らしなら地域包括支援センターに相談をしておこう

 
親が一人暮らしでいるのは心配です。
 
まだまだ介護は必要ないよ。でも、ちょっと足が痛い日があるの。
 
介護というと、人の手を借りるレベルからだと思っている方も多くて
相談窓口へ行くのは「いよいよ困ってから」と考えている方も多いようです。
また、ご本人が極端に嫌がるケースも多くあるようです。
 
しかし、早い時期に、何の必要が無くても、
地域包括支援センターや高齢者相談窓口などに、
まずお子さんが一度相談に行っておくことをお勧めします。
 
この家にこういう人が暮らしていると、把握してもらっておきましょう。
ご本人が嫌がるかもしれませんが、介護が必要ないなら必要ないという状態を確認してもらえますし
介護予防のための生活支援や、暮らしの改善方法などを提案してくれます。
 
子供世代は、新しい事を試すことに抵抗は少ないと思いますが
親の年になったら、頭でわかっていても行動が億劫になって、生活を変えることはなかなかしません。
そんな時に、自分が望む暮らしを続けられるように支援やアドバイスをしてくれるのが、地域包括支援センターです。
 
今回、介護職の方とお話ししていて感じたことは
やはり「餅は餅屋」ということです。
身体の状態などは、素人の子供がただ「できない」と感じているのとは違う見方をしています。
状態の回復やキープの為に何をしたらいいかという目線で見てくれます。
 
そして、担当の相談窓口を作っておくことで
いざという時、どうしたらいいかをいち早く判断もしてくれます。
 
義父が入院した今回、私たち息子夫婦だけでは、
何をしたらいいかの道筋も見えなくてまごまごしていたことでしょう。
 
介護が不要でも、心配や不安の解消にもなります。
お住いの地域の窓口へ、早めに相談をしておきましょう。
 

施設探しはプロの手も借りてみる

 
施設探しを始めたら、幅広く情報を持っているプロに相談してみるのも良いと思います。
首都圏などは、施設数が多すぎて地域のケアマネさんも把握し切れません。
お仕事をしながら休みの度に、親御さんの希望や状況に合わせた高齢者向け住宅を探すのはとても骨の折れる仕事です。
 
施設選びの目安や内部情報など、一から調べなくても教えてもらえるので助かると思います。
 
 
【きらケア老人ホーム】 は介護士の紹介、派遣も手がけるきらケアが運営する首都圏特化型の老人ホーム紹介サービスです。 
首都圏の全6000件以上の有料老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅へのご入居をサポートしています。 
 
■一人ひとりに担当アドバイザーがつき迅速かつ丁寧にサポート 
■介護士の紹介/派遣も行っているきらケアだからこそ知っている内部情報の提供 
■首都圏に特化し、空室情報をリアルタイムに把握